皮と革。

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第1回目のお話は皮と革について。この違いは知っているでしょうか。どちらも「かわ」と読みますよね。この2つは読み方が同じでも大きく違います。まずは皮の方から。皮膚という言葉にも使われていますが言葉の通り動植物の表皮の事です。じゃ革は?ってことですが革をお財布や鞄にできるよう加工したものを革といいます。あーそうですか。ってなっちゃうからもーちょい書きます。生の皮のままだと腐っちゃうんでこれを使えるように加工。そこで大事になるのが鞣(なめ)しです。この鞣しという加工によって普段我々が目にするお財布とかバッグとかの革となるんですね。この鞣しを行なう会社(工場)がタンナーと呼ばれるところですが国内外含めたくさんのタンナーがあります。

。日本だと兵庫県の姫路が革の産地で有名です。1-secondでも姫路の革をよく使用しますがとてもいい革ですよ。次回はイタリアの革を紹介します。では。

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