ベーシックなカタチ。

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今日は制作したものの中からちょっと紹介してみようかと。最近キャッシュレスの影響か小さい財布が流行しているようですがまだまだ長財布を使用されている方も多い様子。ベーシックなカタチですが結構評判のいいデザイン。

はい。THEシンプル。ミシンで縫製してますが今まで手縫いだったのでミシンが入らない場所があったり。内装はこんな感じ。

左右に札入れ。カードスロット×12カード入れの裏もフリースペースになってます。大きく開くので見やすいですね。小銭入れは片マチ仕様です。このマチ、あるのとないのではだいぶ使い勝手が変わります。

写真の撮り方も勉強しなくちゃな・・・。背景はAmbiance Paper(アンビエンスペーパー)という背景紙です。光を反射しにくい+特殊なインクで印刷している紙。発色も良く自然光で撮りましたが良いこれ。色々な色が欲しくなりました。

姫路産のタンニンレザーです。あめ色に育っていくのが楽しみですね。経年変化も使って頂く方の育て方で違うのでまた個性が出て面白いと思います。オーダーも受付中です。お気軽にコメント下さい。それでは!

色々と。

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なんかホームページのレイアウトが気にいらず考えたり物作ったりしてる間に全然更新してなかった・・。今日から真面目に更新します・・。さてさて、立ち上げて間もないのにホームページを更新しました。その理由はあんまり見やすくないから(笑)色々考えたのですがもっとすっきりがいいかなーなんて思って。製作というか写真のショップカードやホームページなんかも自分でやってるので自己満の世界なんですが。今日からはちゃんと更新しよう・・。

皮と革。

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第1回目のお話は皮と革について。この違いは知っているでしょうか。どちらも「かわ」と読みますよね。この2つは読み方が同じでも大きく違います。まずは皮の方から。皮膚という言葉にも使われていますが言葉の通り動植物の表皮の事です。じゃ革は?ってことですが革をお財布や鞄にできるよう加工したものを革といいます。あーそうですか。ってなっちゃうからもーちょい書きます。生の皮のままだと腐っちゃうんでこれを使えるように加工。そこで大事になるのが鞣(なめ)しです。この鞣しという加工によって普段我々が目にするお財布とかバッグとかの革となるんですね。この鞣しを行なう会社(工場)がタンナーと呼ばれるところですが国内外含めたくさんのタンナーがあります。

。日本だと兵庫県の姫路が革の産地で有名です。1-secondでも姫路の革をよく使用しますがとてもいい革ですよ。次回はイタリアの革を紹介します。では。